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@2005-02-20 (Sun) 20:58 [395]
人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い。
(中島敦『山月記』)

映画化するとは

俺としては好意的に評価してる『サトラレ』ですが、
原作マンガから映画館へと足を運んだ方には
わりと不評の意見もあるみたい。
いわく、「原作を忠実に再現していない」らしい。
んまぁねぇ、ムツカシイとこやけど、
俺としては、あんまり同意できないなぁ。そゆ意見。

つうかそもそも、映画に“原作忠実たること”を
求めるのは、筋違いなんちゃうかなぁと。思う。
“原作とまったく同じ。ただそれをvisual化しただけ”
って、それって意味ないやん。
と思うのね。俺的には。

“映画化する”以上は、そこに「映画たる価値」つうか、
映画_ならでは_の意味があってしかるべきやと思うわけ。
その追求の結果、原作と色合いが変わったり、
主軸が移ったりするってのは、往々にしてありうるわけで。
つまり、マンガ『サトラレ』と、映画『サトラレ』は、
決してイコールである必要はないんじゃないかな。と。
というかむしろ、イコールでないほうが素敵(だと俺は思うわけ。)

原作マンガと同じものを求めるのなら、
だまって原作マンガを読んでりゃいいっつうの。
映画館に足を運ぶ以上は、マンガ『サトラレ』とは違う、
yet anotherな『サトラレ』を味わいなさいな。
とか言ってみたい。

そのうえで、映画がきっかけとなって
原作のほうに興味を持つ人が出てきたりすれば、
それほど素敵なことはないわけで。

俺は、映画ってそうゆうもんやないかなぁと。思うのだけど。
いかがかしらん。(と誰かに問うてみる。)
(2001-04-26)
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