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@2005-02-20 (Sun) 20:58 [395]
人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い。
(中島敦『山月記』)

規則

 僕たちは、規則とどのようにして生きてゆくべきだろうか。たいていの学校には、校則がある。妥当な物もあるが、中にはその必要性を疑いたくなるような物もあり、疑問に思うことがしばしばある。
 一般に、規則は社会の秩序を守るためにある。しかし、度を超して何もかもを縛りつけるようではいけない。(1)人々が自由にすることはすなわち、秩序の乱れというのは誤解であると思う。そういう考えでは、民主的で自由な社会はつくれない。(2)むしろ人々は、自分たちの生活をより良くするような規則を積極的につくろうとするべきだ。規則を邪魔な足かせと考えず、より良い生活づくりのための道具と考えてゆくべきだと思う。

講評:14点/15点

(1)この文章はわかりにくい。
 人々が自由であることと、秩序が乱れていることは同義(=同じ意味)ではない」
などでどうでしょうか?

冒頭の問題提起に対して、丁寧に述べてゆき、最後にまとめあげる、と言う交響曲にも似た迫力のある作文ですね。
しかし、どうも疑問があります。と言うのは、(2)「自分達の生活をよりよくする規則」「何もかも縛りつける規則」は僕にとっては、大して変わらないように思えるのです。厳しい校則も、先生から見れば「よりよい学校生活のため」の規則じゃないでしょうか?
どうせなら、ここでは、「自分に関する規則は、他人ではなく、自分こそが決めてゆくべきだ」と論理を展開した方が良かったのではないか?と思いました。これでもHAL君がなした問題提起に対する答えになっているだろ。
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