▼HALcyon☆days...
ハルシオン
プロフ [2004-08-08]
日記 [2005-03-28]
こころ [2004-11-02]
[2001-12-21]
映画 [2003-09-05]
リンク [2004-10-03]
気になった本 写真 音楽 メール
Last updated: 2005-03-28
▼いま聴いているもの
HALのiTunes
2005-07-02 17:08
2005-07-02 17:04
Groove Coverage
Are You Ready
2005-07-02 16:52
Groove Coverage
Little June
▼居場所
2004-11-23 16:45
[86] 2004-11-23 16:45@南禅寺

2004-11-20 18:42
[85] 2004-11-20 18:42@PLuS+@扇町公園

→
▼inspired by
Get Firefox!
HALcyon
▼時々刻々[ || at random
なんと今晩、更新しますよ(予告)
@2005-02-20 (Sun) 20:58 [395]
人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い。
(中島敦『山月記』)

教室

 僕にとって、教室とはどんな物だっただろうか。中学校を卒業するのを目前に控えて思い返すと色々な思い出があるが、その中でも教室でのでき事がかなりある。なぜだろうか。
 僕らは学校へ行き、まず教室に向かう。学校での大半を教室で過ごし、教室から帰る。学校生活の中心は教室にあると言えると思う。今まで意識することはなかったが、教室は、実は僕達と密接にかかわっている。教室は、僕達クラス全員の「家」だったのかもしれない。何が起きてもみんな一緒、そんな殻だったのかもしれない。いつまでも中にいたくても、いつか破らねばならない殻。教室は、学校生活の舞台であると同時に、そんな殻だったのかもしれないと思う。

講評:15点/15点

今回も冴えていますね。なつかしい教室、宝箱のような教室、と言ったたとえは山ほどありますが、破らなければならない殻、と言うたとえは他にありませんでした。
しかも言いえて妙! なかなか的確な表現ですね。

20回もの作文、最後まで御苦労さまでした。
Copyright © 2000-2004 HAL / Build ID: 20140104 / このサイトは手作りです。
このサイトについて
HTML 4.01 文法チェック CSS 文法チェック Made with Macintosh Powered by PHP