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なんと今晩、更新しますよ(予告)
@2005-02-20 (Sun) 20:58 [395]
人生は一行のボオドレエルにも若かない。
(芥川龍之介『或阿呆の一生』)
マイノリティ・リポート [MINORITY REPORT] (2002@ナビオTOHOプレックス) ★★★☆☆
批評≫ 瓦版
近未来を舞台にした“システム暴走”モノ。フィリップ・K・ディックの同名短編小説を映画化。見どころはやはり特撮工房ILM(Industrial Light & Magic)による秀逸なSFX! 夢みたいな世界がビュンビュン飛び交ってます。この手のSFX、個人的には『マトリックス』で見慣れていたので今回はそれほど驚きでもなかったのだけど、それでもやっぱりすごい。見たことない向きは一度見てみるべきよ。もっともビジュアル面の出来とは裏腹に脚本がイマイチ。前半は軽快な展開なのに中盤から急激にスローダウン、アクションも激減してしまい、妙に“語り”の多い後半は正直なところ退屈。これでは前半のスピード感が台無しです…。短編小説である原作を拡張したゆえかもしれないけど、終盤は冗長で「まだ終わらないの?」と思うことしばしば。145分の作品だけど長く感じました。とって付けたようなエンディングもなんだかなあ…。随所に登場する、網膜検査を駆使した“未来”予想図の秀逸さが唯一の救いかな。ウェブでおなじみの“Cookie”がユビキタスになるとどうなるか、に対するスピルバーグ流の答えが示されています。
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