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なんと今晩、更新しますよ(予告)
@2005-02-20 (Sun) 20:58 [395]
とにかくね、生きてゐるのだからね、インチキをやつてゐるに違ひないのさ。
(太宰治『斜陽』)
要点 | 視覚的 | 記述的
  1. 逐条解説
  2. fab!
  3. アラカルト

1. プロフィール逐条解説

■呼び名
そもそものハンドルは半角英字で「HAL」。ネットで本格的に(こういうセクシャリティとして)アクティブになろうとしたときに、ハンドルをどうしようかと思案して。で、そのときたまたま目についた手もとの雑誌(おそらく『MacPeople』)の記事に『2001年宇宙の旅』がたまたま載ってて、「あ、この映画好きやし、これにしよ」と気楽に決めました。「HAL」が「IBM」を各一文字ずつシフトさせたものだということは知っていたものの、当時は僕、まだこの映画を見たことはなかったんですよ実は。そんな、イメージだけで即決したハンドルです。
もう一つの「shun」は、見てのとおり本名にちなんで。某チャットにて使い始める。
最初のころはカナ表記で「ハル」としていることが多かったのですが、某MLに参加したころから「HAL」がメインに。
■生まれ
生年は1979年で惜しくも80年代には入れず(何が惜しいんだか)。誕生日は牧瀬里穂や西村知美と同じ。なんかマッタリ系の人ばかり。笑
生まれたのは神奈川県川崎市。こう見えて関東人なんです。3年間だけね。幼稚園以降はほぼ大阪に在住。大阪ネイティブ率は16/24だから、約70%ですね。福岡市早良区に5年間だけ住んでたことがあります。室見川でよく遊びました。
■データ
おそらく痩せ型。しかし痩せてる割に大食いで、よく驚かれる。食べ放題とかに行くと、最後に残飯処理を担うようなタイプ。笑 でも食べるスピードはゆっくりです。ゆっくり味わって、好きなものは最後に食べようとするタイプ。ちなみに視力は0.1以下。コンタクトです。
■職業
2003年の春から社会人やってます。今の仕事、きらいじゃないけど好きでもないので、そのうち転職しようかしら…とか思いつつ(夢物語?)
基本的に面白いことが好きで、人を笑わせることに何よりも快感を覚える性分です。育った大阪の風土が多分に影響してるんやと思います。そういう意味で僕は根っからの「芸人」。それだけに、笑いに対しては哲学というかこだわりもがあります。
■趣味
映画は以前は特によく見るというわけでもなかったんですが、こういうハンドルを使うようになったこと、および人の影響(映画が好きな人が身近に現れた)で、今では趣味と思えるほどに見るようになりました。
映画は断然、映画館で見るものだと信じてやまない派。もちろんビデオでも見ますが、快感を得られるのはやはりスクリーンだと思います。ゆるせないのは映画館でケータイの電源を切ってない奴。ボコボコにしてやりたくなります。
とくにこだわったジャンルはないけど、ホラーはあまり見ないかな。邦画も洋画も見ます。
デジカメは持ってたけどあんま使ってなかったの。それが最近わりと好きになってきてて。たぶんウェブで他の方の写真――『craft』とか『No Reason』とか『NUMBER 1+3』とか――を拝見するようになったのがinspirationになったんやと思います。撮ること自体ももちろん好きだけど、その場であれこれと構図を考えることがそもそも楽しい。
食べ歩きというか、いろんなお店に行ってみて美味しい店を探すのが好き。調べてから行くこともあるし、飛び込みで行くこともある。愛読書は『Lマガジン』。『ウォーカー』や『一週間』はあまり読まないけど、どちらかと言うと『一週間』派。あと『おはよう朝日です』のトレンドクラブも好きです。
好きなお店はジャカッセ、ピーナカーナ、ゆかり、スウェーデンなど。
■イズム
基本的に楽観的な性格。あまり深く追い込んだ考えはしません。お気楽極楽。
笑いに至上の価値を認める芸人気質なので、道化に徹するときは徹底的に徹します。よく言えば奔放と言えるし、露骨に言えば恥知らずと言えるかもしれません。笑
■指向
感情と理性を勝負させれば圧倒的に理性が勝つであろうタイプ。感情でわんわん言うよりかは頭で割り切ってヘ理屈を並べようとする傾向がある気がします。
文系なのにテクニカル指向。一時期はSEも志望していました。好きな言語はPHP。オラクルマスターとか取りたい。
何事も思い付いたらとりあえずやってみようとする。あんまり後先のことは考えない性格ですね。日常でもしかり、恋愛でもしかり。熱しやすく冷めにくい。行動力旺盛。
■心理
正しいと思うことは譲らないし、違うと思ったらきっぱりそう言う。納得しないかぎり「自分」を曲げようとしない頑固者です。意固地な性格してます。笑
でも芯は弱いですきっと。恋人とケンカしたりすると結局は泣いちゃうタイプ。
几帳面というか臆病というか、かなり神経質に石橋を叩いてから渡ろうとする傾向があります。そのくせ肝心なところは抜けていることも多かったりする。

2. fab!

■場所
→ 西梅田,三条,東京タワー,百合ヶ丘
よく遊ぶのは梅田とか四条河原町なんやけど、それとは別に“街そのものが好き”ってのがあって、僕にとっては西梅田や三条あたりがそれ。
「西梅田」で僕が想定しているのは、マルビルのあたりから福島のあたりまでの広範囲。ハービス大阪や安田生命ビルなんかに顕著な、いかにも「造られた街」感が好きなんです。マルビル近辺はここんとこ再開発ラッシュで新築ビルが相次いでいて、目が離せない。
ふつうの町並みに「んん?」っていうような店が混在していて、それでいてどこか調和している。そんな不思議さが三条の魅力。御幸町から姉小路あたりの迷路みたいに入り組んでる町並みを探検するのが好き。
東京タワーと百合ヶ丘はそれぞれ、思い入れのある場所。
■音楽
→ HiNRG,UK Hard House,歌謡曲,映画のサントラ
“No music, no life!”ってことで、ご多分にもれずHALも音楽はよく聴く人。いちばん聴くのはHi-NRGですね。ABBACADABRAとかolivia projectとか。UK Houseはストリーミングでよく聴いてます。
『冷静と情熱のあいだ』以来、エンヤもよく聴くようになりました。
邦楽で好きなのは19、スピッツ、ラブサイケ、ピチカートファイヴ、ZARDなど。和田アキ子なんかもかなり好きで聴きます。笑
見た映画のサントラを買うこと多し。『リリイ・シュシュ…』『ピンポン』など。
■番組
→ 『吉本新喜劇』『BACK-UP!』『爆笑オンエアバトル』
『いしかわよしひろのオールナイトニッポン』
テレビはあまり見ないけど、お笑いはわりと見る。根が芸人なので。笑
“お約束の笑い”を追求する新喜劇の姿勢は大好き。ヒマさえあれば見てます。好きな芸人は藤井隆、末成由美、帯谷孝史、島田珠代など。
《我を確立して生きる》って、簡単なようでいて難しい。だからそれを成しているおすぎとピーコに対しては、素直にすごいなあと思う。虚勢ではない生き方に惚れる。
漫才が好きなので、時間的にも見やすい『オンバト』はかなり高頻度で見てます。スタジオの評価には納得いかんことが多いけど。笑 好きな芸人はチュートリアル。
思春期にどういうものを見聞きしたかってのが、人格形成にインパクト与えてると思うんです。そういう意味で『いしかわ…』は僕にとって大事な番組。毎週火曜の深夜うす暗い部屋でぼろいラジカセを前にニヤニヤ聴いていたあの時間、僕にとってそれは至福で、原点で、きっともう二度と味わえないだろう時間。
■人物
→ 上野千鶴子,今谷明,中畑佐知子,
川久保玲,Stanley Kubrick,藤子不二雄,高橋留美子,
桜井翔,窪塚洋介,大竹しのぶ,真田広之
上野先生の著作、実はまだ原典は読んだことないんですが。ただ、「常識」を疑ってかかる彼女の姿勢は、好きというか共感。
中畑先生は「知的興奮」を僕に啓蒙してくれた恩師。というかもはや導師。勉強する楽しさを初めて教えてくれたのは彼女の講義でした。
自分が着るかどうかは別として、コムデギャルソンが似合う男というのは間違いなく“カッコイイ男”ではないだろうか、と。そういう意味で川久保玲は僕の中でカッコイイ存在であり、「黒の衝撃」という言葉に心を捕われてやまないのです。
子どものころ僕は大変なマンガ少年やったのですが、なにを読んでたかというと『ドラえもん』。全巻そろえて、ほんと字のとおり「愛読」してました。大事なことはみーんなドラえもんに教わったのさ。高橋留美子は『めぞん一刻』が好き。

3. アラカルト

■人々の評価
□相互リンクにおける解説のされ方
▽大阪弁&おやじギャグの師匠ゆうき
▽実際に会って話してる話題と日記のギャップが大きい。ようすけ
▽折れても不思議じゃない体と濃いキャラ
▽上下左右を見分けられる優れた目を持つ。時に毒舌。Loucas
▽言葉使いがすてき☆愛子
▽喘ぎ仲間。知的なのにバカもアバズレもお手のものみつき
▽いろいろ考えるからこそ誰かの力になれる。dai
▽関西オネエ会のドンかしら。ショーゴ
▽歯茎。笑Boo
▽福笑い系。面倒見イイ系。
▽堂島で紅茶を嗜む貴(奇)族仲間。笑。タイシ
▽なんでそんなにおもしろいんだろう。どこからそんな言葉が出てくるんだろう。葉山
□100人に訊きました。「HALってどんな人?」
▽どこかバリアというか、普通に話しててもなんとなく距離感を感じるというか。
 多分、対人でのスタンスの取り方なんだと思うけど、
 自分よりはその距離が長いタイプの人なんだなって。
 あと結構頑固じゃない?(ようすけ)
▽色んな引き出し持ってる人ってとこかなあ。(s-kan)
▽限りなく品のない「大阪芸人」と格調高い「思索家」の二面を持つ。(Loucas)
▽ウブッ(ゆうき)
▽お母さん(apple)
▽2つの仮面をもつ男(愛子)
▽優しいし、気い使いやし、でもワガママ。
 それに意外と人のいろんな所見てて、
 ちゃんとした意見を言ってくれるお母さんみたいなそんな感じやね。(Boo)
▽気ぃ遣い屋さんって感じ。あとは、楽しむのが上手。
 下世話な会話も、ちょっと込み入った会話もできる。
 そして、そして、、、少しワガママに感じる時も、稀に。
 でも、最後は無理強いしたりしないし、良いんじゃないかと。(深紅)
■客観的な評価
▽キャラミル研究所
 「受け身体質のキクバリスト」
R-CAP
 ・環境相関指標→ Internal(能動的)
  出来事を運命や他者ではなく自分でコントロールできると考えている。
 ・環境適応指標→ Uncertainty(不確かさ)
  多様性・未知に対する指向性が高い。
 ・職業適性指標(価値観・志向で見た職業適性)
  → [1]法務・審査 [2]流通系SE [3]経理・財務 [4]PG [5]回路設計
    [6]総務 [7]教師 [8]ファンドマネージャ [9]Webデザイナ・Webプログラマ
    [10]カスタマーエンジニア [11]ネットワークエンジニア [12]メーカー系SE
■人に言われたこと
▽「お酒が強そう。」「飲みそう!」「食べるの遅いな。」
▽「天然ボケっぽいですね。」「てゆうか、天然でしょ?」
▽「HAL君がこんなに毒舌やとは思わんかったわ。」
▽「一言ひとことに、破壊力がありますね。」
▽「どこのボーイさん?」 汗
▽「うーん…25歳?」 汗
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